私たちは塗装のプロフェッショナル集団

一級塗装技能士をはじめ、外壁診断士・雨漏り診断士などの資格を持つ職人が在籍。

戸建住宅はもちろん、アパート・マンション・ビル・店舗など、さまざまな建物の塗装工事に対応しています。

塗装は、建物の美観を保つだけでなく、雨風や紫外線から建物を守り、大切な資産を長く維持していくために欠かせないものです。確かな知識と技術で建物の状態を見極め、一棟一棟に適した施工をご提案します。

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事業内容一覧

外壁塗装

外壁塗装には、建物の外観を美しく整えるだけでなく、雨水や紫外線などから外壁を保護する大切な役割があります。

外壁の劣化状況は、使用されている外壁材や塗料、建物の立地や日当たりなどによって異なります。色あせ・塗膜の剥がれ・ひび割れ・チョーキングなどが見られる場合は、塗り替えを検討するサインです。

株式会社諸建では、戸建住宅をはじめ、アパート・マンション・ビル・店舗など建物の状態や用途に合わせた外壁塗装をご提案しています。美観だけでなく耐久性やご予算も考慮し、建物を長く守るための丁寧な施工を行います。

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屋根塗装

屋根は、雨風や紫外線、熱などの影響を直接受けるため、建物の中でも特に劣化しやすい部分です。屋根塗装には、美観を整えるだけでなく、屋根材を保護し、建物を長く守る大切な役割があります。

色あせや塗膜の剥がれ、コケ・カビの発生、ひび割れなどは、屋根の劣化を知らせるサインのひとつです。普段は目に付きにくい場所だからこそ、定期的に状態を確認し、適切な時期にメンテナンスを行うことが大切です。

株式会社諸建では、屋根材の種類や劣化状態、建物の環境に合わせて、適切な塗料と施工方法をご提案します。遮熱性や耐候性など、塗料それぞれの特徴も踏まえながら、ご希望やご予算に合わせた屋根塗装を行います。

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PolyFlake(ポリフレーク)

ポリフレークは、ベースとなる床にカラーフレークを散りばめ、や柄に奥行きのある表情をつくる床仕上げです。単色の床とは異なり、フレークの組み合わせによって空間に合わせたさまざまなデザインを楽しむことができます。

ガレージや住宅のエントランスをはじめ、店舗・オフィス・倉庫・商業施設などにも取り入れることができ、床そのものを空間のデザインの一部として仕上げることができます。

株式会社諸建では、PolyFlake Technical Trainingを修了し、専門的な施工技術を習得しています。
用途や周囲の雰囲気に合わせて、デザイン性と使いやすさの両方を考えた床仕上げをご提案しています。これまでの床をただきれいにするだけではなく、空間の印象まで変える新しい床づくりに対応しています。

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木目調塗装

木目調塗装は、塗装によって木の色合いや木目の表情を再現する仕上げです。単色で仕上げることの多い軒天などに木目を加えることで、天然木を思わせる温かみや奥行きが生まれ、建物全体の印象をぐっと引き立てます。

色合いや木目の表情を一つひとつ調整しながら仕上げるため、和風・和モダンからナチュラル、モダンな建物まで、さまざまなデザインに合わせることができます。

株式会社諸建では、建物全体とのバランスを考えた木目調塗装をご提案しています。軒天などの一部分に取り入れることで、さりげなく個性と上質感をプラスできる仕上げです。

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「単色仕上げ」
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「木目調仕上げ」
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「木目調仕上げ」
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「木目調仕上げ」

ランデックスコート

ランデックスコートは、打放しコンクリートが持つ自然な色合いや質感を活かしながら、美観を整える仕上げです。経年による汚れや色ムラなどが目立つコンクリート面も、その素材感を損なわず、自然な表情に仕上げることができます。

コンクリート特有の無機質で落ち着いた雰囲気を活かせるため、住宅はもちろん、マンションやビル、店舗など、建物のデザインを大切にしたい場所にも適しています。

株式会社諸建では、既存のコンクリートの状態や建物全体の雰囲気を確認しながら、ンクリートらしさを活かした仕上がりをご提案しています。美しく整えるだけでなく、これから先もその表情を長く保つための施工を行います。

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ジョリパット/石調仕上げ塗装

一般的な塗装だけでなく、ジョリパットや石調仕上げ、吹付による多彩な塗装仕上げにも対応しています。

コテやローラー、吹付など、使用する材料や施工方法によって仕上がりの質感や表情はさまざま。外壁をはじめ、門柱や塀などに取り入れることで、単色の塗装とはひと味違う、個性のある仕上がりを楽しむことができます。

株式会社諸建では、建物のデザインやご希望のイメージに合わせ、材料や施工方法を選びながら最適な仕上がりをご提案いたします。

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屋根カバー工法

屋根カバー工法とは、既存の屋根材の上から新しい屋根材を重ねて施工する工法です。既存の屋根を撤去する範囲を抑えられるため、葺き替え工事と比べて工期や費用を抑えやすく、屋根を新しくできることが大きな特徴です。

屋根塗装では対応が難しいほど劣化が進んでいる場合にも、屋根カバー工法が選択肢のひとつとなります。軽量な金属屋根材を使用することで、既存の建物への重量負担にも配慮しながら施工します。

株式会社諸建では、現地調査の際にドローンを活用した屋根点検行っています。普段は見えにくい屋根の状態を撮影し、お客様にも実際の画像をご確認いただきながら、劣化状況や必要な工事についてわかりやすくご説明します。

そのうえで、屋根材や下地の状態を見極め、塗装・カバー工法・葺き替えなどから適した施工方法をご提案いたします。

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施工前
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施工後

付帯部塗装

付帯部とは、外壁や屋根以外の雨樋・破風・軒天・雨戸・シャッターボックス・水切りなど、建物を構成する細かな部分のことをいいます。

付帯部も外壁や屋根と同じように、紫外線や雨風の影響を受けて色あせや塗膜の劣化が進みます。また、外壁だけをきれいにしても付帯部の劣化が目立つと、建物全体の仕上がりにも差が出ます。

株式会社諸建では、素材や劣化状態に合わせて適切に施工し、外壁・屋根だけでなく建物全体のバランスを考えた仕上がりを大切にしています。細部まで丁寧に仕上げることで、美観を整えながら大切な建物を守ります。

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防水工事

ベランダやバルコニー、屋上などは、雨や紫外線の影響を直接受けるため、建物の中でも防水性能が重要な場所です。防水工事には、雨水の浸入を防ぎ、建物を水による劣化から守る大切な役割があります。

防水工事には、ウレタンなどを使用する塗膜防水をはじめ、塩ビシート防水・FRP防水などさまざまな工法があります。それぞれ特徴が異なるため、施工する場所や既存の防水層、下地の状態などを確認したうえで、適した工法を選ぶことが大切です。

表面のひび割れや膨れ・剥がれ、水たまりなどは、防水層の劣化を知らせるサインのひとつです。劣化を放置すると雨水の浸入や下地の傷みにつながることもあるため、早めの点検とメンテナンスをおすすめします。

株式会社諸建では、戸建住宅のベランダ・バルコニーから、アパート・マンション・ビルなどの屋上まで、建物の状態や用途に合わせた防水工事をご提案いたします。

 

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「FRP防水」
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「塩ビシート防水」

内部塗装

内部塗装は、住宅の壁や天井をはじめ、さまざまな室内空間を塗装によって仕上げる工事です。既存の塗装面はもちろん、クロス(壁紙)の種類や状態によっては、張り替えずに上から塗装して仕上げることもできます。

壁や天井の塗装だけでなく、木製カウンターなどのニス塗りや、室内の鉄部塗装にも対応。素材の風合いを活かした仕上げから、空間のイメージに合わせた塗り替えまで幅広く承ります。

豊富なカラーバリエーションからお好みの色を選ぶことができ、や天井の色を変えることで、空間の雰囲気や印象を大きく変えられることも塗装ならではの魅力です。

住宅の内装はもちろん、工場・店舗・事務所などの内部塗装も承ります。それぞれの素材や用途、ご希望のイメージに合わせて、適した塗料や仕上がりをご提案いたします。

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シーリング工事

シーリング工事とは、建造物を建てる際の継ぎ目の充填や、老朽化によって建物に生じた隙間やひび割れ部分を、接着性があるシーリング材で塞ぐ作業を指します。この工事を施すことで、建物内に雨水などが浸入することを防ぎ、住空間を保ったり、雨水浸入による部材の腐食を防止し、建物の寿命を延ばすなどの効果にもつながります。

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こんな症状が見られたら、一度点検をおすすめします

外壁や屋根は、紫外線や雨風などの影響を受け、少しずつ劣化していきます。
こんな症状が見られたら、一度点検をおすすめします。

  • 〇外壁を触ると白い粉が付く(チョーキング現象)
  • 〇外壁にひび割れがある
  • 〇塗膜が浮いたり、剥がれたりしている
  • 〇シーリングにひび割れ・剥離・隙間がある
  • 〇鉄部にサビが出ている
  • 〇外壁や屋根にコケ・カビ・藻などが発生している
  • 〇色あせや変色が目立ってきた

劣化の進み方は、使用されている材料や塗料、建物の立地・環境によって異なります。そのため、築年数だけで塗り替え時期を判断するのではなく、現在の建物の状態を確認することが大切です。

早めに劣化のサインを見つけ、必要な補修やメンテナンスを行うことが、大切な建物を長く守ることにつながります。

株式会社諸建では、建物の状態を確認したうえで、必要な補修や塗り替え、適した施工方法をご提案いたします。

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