「塗り替え後の美しさがずっと続く」美観保持性に優れた塗料
『超低汚染リファインSi-IR』

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塗り替え後すぐに屋根や外壁がキレイで美しいのは当然。
大切なのは「その美しさがずっと続く」こと。

「塗り替え後の美しさがずっと続く」ために求められる機能
超低汚染性・高耐候性・遮熱性を兼ね備えた塗料、
それが『超低汚染リファインSi-IR』です。

塗り替え直後、建物が美しいのは当然。大切なのは「その美しさがずっと続く」ことです。

どんな建物でも塗り替え直後は美しい外観になります。
しかし使用する塗料によっては、色あせや塗膜の汚れの影響により、塗り替えてすぐに美しさが損なわれることも。

だからこそ塗り替えの塗料を選ぶ上では「塗り替え後の美しさがずっと続く」ことが大切なのです。

塗り替え後の美しさを長期間保つために、塗料に求められる「3つの性能」

超低汚染性・防カビ・防藻性

汚れ・カビ・藻がつきにくい

高耐候性

汚れ・カビ・藻がつきにくい

遮熱性・遮熱保持性

室内温度の上昇を抑え、長期にわたって生活環境の快適化に貢献

塗り替え後の美しさを長続きさせるためのあらゆる機能を兼ね備えた塗料『超低汚染リファインSi-IR』

一般的なシリコン塗料では塗膜の劣化や汚れなどが早期に発生し、塗り替え後の美しさが損なわれる可能性があります。「超低汚染リファインSi-IR」は、汚れの付着を防ぎ美観を長期間保持する「超低汚染性」、紫外線に強い耐性を発揮する「高耐候性」の他、「遮熱性」を有しています。

「塗り替え時の美観を長期間保つためのあらゆる機能を有する」塗料です。

 

一般的なシリコン塗料との性能比較

一般的なシリコン塗料

耐用年数が低く、早期に劣化する危険性がある

 

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超低汚染リファインSi-IR

優れた3つの性能により塗り替え後の美観を長期間保つ

塗り替え後の美しさを長続きさせるためのあらゆる機能を兼ね備えた塗料『超低汚染リファインSi-IR』

「汚れ」がつきにくく、 塗り替え後の美しさが長く続く

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超低汚染リファインSi-IRは付着した汚れを雨水が洗い流す為、汚れが定着しにくく、美観の長期間保持に貢献します。

※親水性が発現するまでに2~3か月程要します。
 
 
一般低汚染シリコン塗料や光媒塗料と比較して、雨節汚れがつきにくく、塗り替え後の美しさを保持することが確認された。

超低汚染性を有する2つの理由

1.「緻密」な塗膜が汚れの定着を防ぐ

■一般的なシリコン塗料
塗膜の緻密性が低いと樹脂の間に汚れが入り込みやすい
■超低汚染リファインSi-IR
無機成分の配合により塗膜が緻密になり、汚れの定着を防ぐ

2.「親水性」により汚れが洗い流される

■親水性の低い塗料
親水性が低いと汚れが 流れ落ちず定着する
■超低汚染リファインSi-IR
親水性が高いため、雨水が塗膜と 汚れの間に入り込み、汚れが落ちる

強靭性と柔軟性を併せ持つ「コア・シェル構造」の採用により、表面のひび割れを抑える。

コア層とシェル層の2層からなるシリコン樹脂を採用。コア層(核部分)は柔軟性を、シェル層(コアの周囲を覆う部分)は強靭性を持つため、下地の動きなどにより樹脂に衝撃が加わっても柔軟性に優れたコア層が衝撃を吸収。この効果により樹脂粒子が破壊されにくく、劣化の進行を抑えます。

■外部から衝撃が加わった時の樹脂粒子のイメージ図

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一般的なシリコン樹脂
強靭性と柔軟性を併せ持つ「コア・シェル構造」の採用により、表面のひび割れを抑える。
コア・シェル構造のシリコン樹脂

高耐候性を有する2つの理由

1.無機成分の配合

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■一般的なシリコン塗料
■超低汚染リファインSi-IR

一般的なシリコン塗料に比べ、無機成分を高濃度に配合。樹脂同士が強固に結びつき、緻密で強靭な塗膜を形成し、紫外線に対して強い耐性を発揮します。

2.塗膜の劣化要因であるラジカルの発生を抑制

高耐候性を有する2つの理由
■従来の塗料
高耐候性を有する2つの理由
■ラジカル制御型塗料

一般塗料の白色顔料の主成分「酸化チタン」は、紫外線の影響を受けると塗膜の劣化因子「ラジカル」を発生し、塗膜を破壊、劣化させてしまいます。超低汚染リファインSi-IRはこのラジカルの発生を抑制する高耐候型酸化チタンを使用。劣化の進行を抑えることができます。

下地の動きに対応し、表面にひび割れが起こりにくい

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柔軟性を有することで、下地の動きなどにも塗膜が対応するため、塗膜表面のひび割れが起こりにくく劣化の進行を抑えます。

▶超低汚染リファインSi-IRを塗布した鉄板を折り曲げた様子

優れた遮熱性により室内の温度上昇を抑え
生活環境を快適に

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太陽光の波長のうち温度上昇の原因となるのは近赤外線(波長:780~2500nm)。超低汚染リファインSi-IRは特殊遮熱無機顔料の使用により、近赤外線を効果的に反射する塗膜を形成。室内の温度上昇を抑え、生活環境の快適化に貢献します。

※建物構造、断熱構造、開口部(ガラス窓等)の大きさ・数によって温度変化の程度に差が出ます。

遮熱性比較試験

■物件データ
株式会社アステックペイントジャパン 第一工場
○施工前 2015年5月22日 外気温 33.3°C
○施工後 2015年6月12日 外気温 38.7°C
※屋根上での外気温
 

外気温は5.4°C上昇しましたが、
施工した箇所の表面温度は

17.5°C低下しました。

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遮熱性比較試験

遮熱性のメカニズム

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遮熱効果の高い、特殊遮熱無機顔料を使用

超低汚染リファインSi-IRは、一般的な塗料に使用されるカーボンブラックなどの顔料よりも日射反射率が高い「特殊遮熱無機顔料」を使用。この特殊遮熱無機顔料が近赤外線を効果的に反射し、高い遮熱性を実現しました。

熱の吸収要因である汚れが付きにくく、
遮熱効果が長期間続く

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一般の遮熱塗料は経年とともに付着した汚れが熱を吸収するため、徐々に遮熱効果が低下してしまいます。

超低汚染リファインSi-IRは、塗膜表面が汚れにくい超低汚染性を持つ塗料であるため、汚れによる熱の吸収を防ぎ、長期間経過しても、一般の遮熱塗料よりも遮熱性能を発揮し続けます。

遮熱保持性比較試験

防汚材料評価促進試験(1) ※1

塗膜表面をカーボンブラック分散水(排ガス等の成分)にて汚染させた後、水で洗浄し、汚染前と洗浄後の日射反射率から反射保持率を計測しました。その結果、超低汚染リファインSi-IRは他社の塗料と比較し、遮熱保持性に優れていることが実証されました。

■防汚材料評価促進試験(I) 第1前後の日射反射率比較

製品ラインアップ

屋根用 超低汚染リファイン500Si-IR

製品名 水性形二液屋根用低汚染遮熱シリコン系上塗材
超低汚染リファイン500Si-IR
【製品データ】
荷姿 ・16kgセット(A液:15kg、B液:1kg)
・3.2kgセット(A液:3kg、B波:0.2kg)
塗布量 0.30~0.40kg/㎡
希釈 ・ローラーの場合:
 0~5%(清水)

・エアレスの場合:
 5~10%(清水)
艶有
アステック標準色68色
可能時間 ・4時間以内(25°C)
・2時間以内(35°C)

外壁用 超低汚染リファイン1000Si-IR

製品名 水性形二液外壁用低汚染遮熱シリコン系上塗材
超低汚染リファイン1000Si-IR
【製品データ】
荷姿 ・16kgセット(A液:15kg、B液:1kg)
・3.2kgセット(A液:3kg、B液:0.2kg)
塗布量 0.30~0.40kg/㎡
希釈 ・ローラーの場合:
 0~5%(清水)

・エアレスの場合:
 5~10%(清水)
艶有・3分艶
アステック標準色68色
可能時間 ・4時間以内(25°C)
・2時間以内(35°C)